2007年06月
2007年06月28日
2007年06月24日
菊池凛子
「菊池凛子」
この名前。インターネットとかで時々目にはしていたけど、
いったい誰なのか、何で有名になったのか全く知らなかった。
先日、筆者の妻がレンタルDVDで「Babel」を借りてきて、
パッケージに「 Rinko Kikuchi 」と書いてあるのを見て
「あっ、そういうことか」とはじめて知ったのである。
筆者としては、けっこういい演技しているなって思ったんだけど
あなた的にはいかがでしたか?
映画『図鑑に載ってない虫』にも出演しているようで、
こんどはどんな演技をみせてくれているのかちょっと気になっています。
でも、海外では上映されないだろうから、
次の演技を見るとしたら「The Brothers Bloom」ということになりますね。
映画『図鑑に載ってない虫』の舞台挨拶の記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070623-00000004-oric-ent&kz=ent
この名前。インターネットとかで時々目にはしていたけど、
いったい誰なのか、何で有名になったのか全く知らなかった。
先日、筆者の妻がレンタルDVDで「Babel」を借りてきて、
パッケージに「 Rinko Kikuchi 」と書いてあるのを見て
「あっ、そういうことか」とはじめて知ったのである。
筆者としては、けっこういい演技しているなって思ったんだけど
あなた的にはいかがでしたか?
映画『図鑑に載ってない虫』にも出演しているようで、
こんどはどんな演技をみせてくれているのかちょっと気になっています。
でも、海外では上映されないだろうから、
次の演技を見るとしたら「The Brothers Bloom」ということになりますね。
映画『図鑑に載ってない虫』の舞台挨拶の記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070623-00000004-oric-ent&kz=ent
2007年06月20日
まぐネット!の招待状をお送りしました
6月15日のブログでまぐまぐ!の新しいサービスとして
【まぐネット!】というSNS(のような)ものが始まったと書きました。
そして、
筆者のコミュニティが英語系コミュニティの第1号として発足したと。
そして、そして、
有難うございます。
今朝、まぐまぐ!に登録いただいている読者の方全員に
筆者のコミュニティへの参加の【招待状】を送らさせてもらったのですが、
さっき確認したら現在のコミュニティ参加者数が「35名」にまでなっていました。
まあ、まだまぐネット自体がポピュラーではないので
爆発的にとはいきませんが、それでもはじめて1週間足らずで
この「35名」の方にまずは参加していただいて本当に嬉しく思います。
「どうも有り難うございます。」
まだまだどんどん募集させていただきますので
是非ともご参加下さい。
【まぐネット!】というSNS(のような)ものが始まったと書きました。
そして、
筆者のコミュニティが英語系コミュニティの第1号として発足したと。
そして、そして、
有難うございます。
今朝、まぐまぐ!に登録いただいている読者の方全員に
筆者のコミュニティへの参加の【招待状】を送らさせてもらったのですが、
さっき確認したら現在のコミュニティ参加者数が「35名」にまでなっていました。
まあ、まだまぐネット自体がポピュラーではないので
爆発的にとはいきませんが、それでもはじめて1週間足らずで
この「35名」の方にまずは参加していただいて本当に嬉しく思います。
「どうも有り難うございます。」
まだまだどんどん募集させていただきますので
是非ともご参加下さい。
2007年06月18日
海外移住の日
本日6月18日は「海外移住の日」。
そんな日があるんですね。
今まで知りませんでした。
今朝、愛読しているメルマガ「THE 新聞(朝刊)」の
編集後記を読んではじめて知りました。
よかったら「THE 新聞(朝刊)」の6月18日号を見てみてください。
それにしても最初に海外に移住した人達の心境って
どんな感じだったんでしょうね。
現在でも海外に移住して暮らすということは
かなり違う生活に突入するわけですが、
昔の移住と言うのは現在とはくらべものにならない世界だと思います。
まったく日本との接点を失った彼らはどんな想いで毎日を送っていたのか。
もちろん希望や夢もあったでしょうが、
心の底には深い望郷の想いがあったのではないでしょうか。
そんな日があるんですね。
今まで知りませんでした。
今朝、愛読しているメルマガ「THE 新聞(朝刊)」の
編集後記を読んではじめて知りました。
よかったら「THE 新聞(朝刊)」の6月18日号を見てみてください。
それにしても最初に海外に移住した人達の心境って
どんな感じだったんでしょうね。
現在でも海外に移住して暮らすということは
かなり違う生活に突入するわけですが、
昔の移住と言うのは現在とはくらべものにならない世界だと思います。
まったく日本との接点を失った彼らはどんな想いで毎日を送っていたのか。
もちろん希望や夢もあったでしょうが、
心の底には深い望郷の想いがあったのではないでしょうか。
2007年06月17日
まぐネットで英語コミュニティ第1号スタート
まぐまぐ!が新しいサービスを6月15日から開始しました。
その名前は「まぐネット」。
いうなればソーシャルネットワーク(SNS)のような形。
ただし基本はまぐまぐ!のメルマガ発行者と読者の皆を結ぶネットワーク。
まだベータ版の仮サービスなので、
まぐネットの存在を知らない人も多いはず。
コミュニティの数も本日時点でまだ30個くらいです。
そして、筆者もいちはやくまぐネット内でのコミュニティを開設。
「英語初心者でも気軽にいろいろな疑問や質問を投げかけられる」
そんな新しい場としてみんなに利用してもらえればと願っています。
ちなみにもちろん英語系のコミュニティとしては第1号です。
筆者のメルマガ読者の方には今週中に会員になるための【招待状】を
メールしようと予定しています。
もし興味がある方は是非筆者のメルマガ
「24時間英会話!海外永住者だから知ってる英語学習術」
にご登録の上、コミュニティにも参加してください。
なおメルマガ登録はこのブログのヘッダーのフォームから
無料登録できます(ちなみにコミュニティも無料ですから)。
その名前は「まぐネット」。
いうなればソーシャルネットワーク(SNS)のような形。
ただし基本はまぐまぐ!のメルマガ発行者と読者の皆を結ぶネットワーク。
まだベータ版の仮サービスなので、
まぐネットの存在を知らない人も多いはず。
コミュニティの数も本日時点でまだ30個くらいです。
そして、筆者もいちはやくまぐネット内でのコミュニティを開設。
「英語初心者でも気軽にいろいろな疑問や質問を投げかけられる」
そんな新しい場としてみんなに利用してもらえればと願っています。
ちなみにもちろん英語系のコミュニティとしては第1号です。
筆者のメルマガ読者の方には今週中に会員になるための【招待状】を
メールしようと予定しています。
もし興味がある方は是非筆者のメルマガ
「24時間英会話!海外永住者だから知ってる英語学習術」
にご登録の上、コミュニティにも参加してください。
なおメルマガ登録はこのブログのヘッダーのフォームから
無料登録できます(ちなみにコミュニティも無料ですから)。
2007年06月16日
2007年06月14日
YouTubeの著作権保護コンテンツ識別技術
記事
YouTube、著作権保護コンテンツ識別技術
確かにYouTubeにからむ著作権保護問題は
各方面にひろがりをみせていますよね。
そして今回報道された「著作権保護コンテンツ識別技術」
とはまたまた新しい展開ですね。
著作権に関しては各方面かなり敏感になっていて
(当然といえば当然ですが)、対応も早くなってきています。
例えば、昔は放置されていた日本のTV番組の動画についても
最近は結構早い対応で削除されたりもしているようです。
ただ、この「削除」というのは日本のTV曲側も芸がないなとも思います。
「ダメなものはダメ」
「悪いものは抹消することにより解決する」
というのは典型的な日本手法です。
(これは海外に出てから非常によくわかるようになりました)
一方、海外ではどのような対応を取るか。
今回のYouTubeの件を例に取れば、記事にもあるように
「ほとんどの大手レコード会社との間で、
広告売上を分配する 提携 を幅広く結んでいる。」
というようなパターンもとるということ。
画一的な対応ではなく、
現実を受け入れた上で自分達にとって最上の策は何か。
このことを常に考える習慣をもっているとよく感じます。
もちろん「ダメはダメ」とう手法もとります。
でも、その選択肢だけにはとらわれないということです。
海外に住んで、
このことはつくづく「違うなぁ」と感じる点でもあります。
YouTube、著作権保護コンテンツ識別技術
確かにYouTubeにからむ著作権保護問題は
各方面にひろがりをみせていますよね。
そして今回報道された「著作権保護コンテンツ識別技術」
とはまたまた新しい展開ですね。
著作権に関しては各方面かなり敏感になっていて
(当然といえば当然ですが)、対応も早くなってきています。
例えば、昔は放置されていた日本のTV番組の動画についても
最近は結構早い対応で削除されたりもしているようです。
ただ、この「削除」というのは日本のTV曲側も芸がないなとも思います。
「ダメなものはダメ」
「悪いものは抹消することにより解決する」
というのは典型的な日本手法です。
(これは海外に出てから非常によくわかるようになりました)
一方、海外ではどのような対応を取るか。
今回のYouTubeの件を例に取れば、記事にもあるように
「ほとんどの大手レコード会社との間で、
広告売上を分配する 提携 を幅広く結んでいる。」
というようなパターンもとるということ。
画一的な対応ではなく、
現実を受け入れた上で自分達にとって最上の策は何か。
このことを常に考える習慣をもっているとよく感じます。
もちろん「ダメはダメ」とう手法もとります。
でも、その選択肢だけにはとらわれないということです。
海外に住んで、
このことはつくづく「違うなぁ」と感じる点でもあります。
2007年06月13日
2007年06月11日
お葬式
今日は義理の祖父のお葬式でした。
普段会う機会はあまりないのですが、
最後に会ったのは今年の初め。
長らくあまり調子はよくなかったのですが、
ここ数週間具合がさらに悪くなって
先週他界されました。
こちらニュージーランドでのお葬式にははじめて列席。
祖父はクリスチャンだったので教会でのお葬式。
ちょっと驚いたのは、
「棺おけ」が豪華だったことと、
もっと驚いたのが、
「棺おけ」が真黄色の派手なスポーツカー風の車に乗って
お墓まで運ばれたこと。
「自分も死んだらあんな派手な車で運んで欲しいな」
って気もちょっとしました。
そして多くの人に見送られている姿をみて、
それだけ多くの人達に愛情をあげてきた人なのだなとも感じました。
〜 安らかに眠ってください。 by your grandson-in-low 〜
普段会う機会はあまりないのですが、
最後に会ったのは今年の初め。
長らくあまり調子はよくなかったのですが、
ここ数週間具合がさらに悪くなって
先週他界されました。
こちらニュージーランドでのお葬式にははじめて列席。
祖父はクリスチャンだったので教会でのお葬式。
ちょっと驚いたのは、
「棺おけ」が豪華だったことと、
もっと驚いたのが、
「棺おけ」が真黄色の派手なスポーツカー風の車に乗って
お墓まで運ばれたこと。
「自分も死んだらあんな派手な車で運んで欲しいな」
って気もちょっとしました。
そして多くの人に見送られている姿をみて、
それだけ多くの人達に愛情をあげてきた人なのだなとも感じました。
〜 安らかに眠ってください。 by your grandson-in-low 〜
2007年06月09日
ミス・ユニバース “世界一の美女”の基準はそういうことだったんですね
先日、ミス・ユニバースに日本代表としては出た「森理世(りよ)」さんが選ばれましたよね。
日本人としては48年ぶりということで話題になりました。
筆者もインターネットのニュース記事でそのことは知りましたが、
もし「今回のことはすごいですよね?」
と聞かれたらなんと答えるかな?とも思っていたのです。
だって「世界最高の美女」が何の基準で選ばれるか全く知りませんでしたから。
まあ、顔とスタイルだけではないだろうなとは思っていましたが、
それ以外に何が基準とされるのか。
だから「今回のことはすごいですよね?」と聞かれたら
「すごいのかもしれませんね。」としか答えようがないなと思っていました。
今回、この記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070608-00000022-maip-soci
を読んで少なからず審査の基準を知りました。
なるほどね。
これだったら、森理世(りよ)さんは
なかなかたいした賞をもらったのだな、
と思うことが出来ました。
これからが忙しくなるようですが、
世界を駆け巡って世の為に頑張って欲しいと思います。
日本人としては48年ぶりということで話題になりました。
筆者もインターネットのニュース記事でそのことは知りましたが、
もし「今回のことはすごいですよね?」
と聞かれたらなんと答えるかな?とも思っていたのです。
だって「世界最高の美女」が何の基準で選ばれるか全く知りませんでしたから。
まあ、顔とスタイルだけではないだろうなとは思っていましたが、
それ以外に何が基準とされるのか。
だから「今回のことはすごいですよね?」と聞かれたら
「すごいのかもしれませんね。」としか答えようがないなと思っていました。
今回、この記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070608-00000022-maip-soci
を読んで少なからず審査の基準を知りました。
なるほどね。
これだったら、森理世(りよ)さんは
なかなかたいした賞をもらったのだな、
と思うことが出来ました。
これからが忙しくなるようですが、
世界を駆け巡って世の為に頑張って欲しいと思います。
2007年06月08日
チームNZがアリカズカップ進出決定!
前にもブログに書いたことがありますが、
世界一のヨットチームを決めるヨットレースが行われています。
(日本では全くといっていいほど話題になっていないと思いますが)
前回の優勝はアリンギというスイスのチームだったのですが、
そのアリンギに挑戦する予選がずっと行われていました。
そして、
予選決勝に生き残った
ナロッサ・チャレンジ(イタリア)と
エミレーツ・チームニュージーランド(ニュージーランド)
が予選決勝を戦った結果5−0でニュージーランドが圧勝。
めでたく前回優勝チームのアリンギと戦うことになりました。
決戦まであと2週間。
前回の雪辱を果たせるか注目です。
記事
チームNZがア杯進出=LV杯ヨット
世界一のヨットチームを決めるヨットレースが行われています。
(日本では全くといっていいほど話題になっていないと思いますが)
前回の優勝はアリンギというスイスのチームだったのですが、
そのアリンギに挑戦する予選がずっと行われていました。
そして、
予選決勝に生き残った
ナロッサ・チャレンジ(イタリア)と
エミレーツ・チームニュージーランド(ニュージーランド)
が予選決勝を戦った結果5−0でニュージーランドが圧勝。
めでたく前回優勝チームのアリンギと戦うことになりました。
決戦まであと2週間。
前回の雪辱を果たせるか注目です。
記事
チームNZがア杯進出=LV杯ヨット
2007年06月04日
2007年06月03日
崔洪万(チェ・ホンマン)の心の奥にあるのは先日の事件のことか
記事
崔洪万が脳腫瘍でDynamite!!欠場
あなたはK-1は観ますか?
筆者が日本にいたころ何回か観にいきました。
こっちに移住してからもTV放送があるものは観ています。
(今度の「Dynamite!!USA」は放送があるかわかりませんが)
ところでこのたび
K-1ファイターのチェ・ホンマンがメディカルチェックで引っかかり、
ロサンゼルスのアスレチック・コミッションから今回の出場を認められなかった、
ということになりました。
これに対してのチェ・ホンマンの反応は、
自ら脳に腫瘍(しゅよう)があったことを認めたが、シルム(韓国相撲)時代から知っていたことを明かし「異常があれば、私も命が大事なので試合には出ない。韓国人としてアメリカでここまで追い詰められ、私のプライドは傷つけられた」と、アスレチック・コミッションの裁定を厳しく批判した。
というもの。
この「韓国人としてアメリカでここまで追い詰められ」
というフレーズが気になりますよね。
これは先日の「コラルド大学における韓国系米国移民の銃乱射事件」が背景にあるのではと思います。
筆者もこのブログで
「米大学乱射事件による人種差別の不安」というコラムを書きましたが、
韓国人側からも、今回の件で関係ない韓国人が差別を受けている
という感覚や(もしくは体験)があるからではないでしょうか。
事実はどうかわかりませんが、
傷跡を残してることだけは確かではないかと思うのです。
※なお、今回のコラムは「アスレチック・コミッション」の裁定が正しかった、間違っているといった観点からのコメントではありません。崔洪万氏のコメントの奥にある感情に焦点をあてたものです。
崔洪万が脳腫瘍でDynamite!!欠場
あなたはK-1は観ますか?
筆者が日本にいたころ何回か観にいきました。
こっちに移住してからもTV放送があるものは観ています。
(今度の「Dynamite!!USA」は放送があるかわかりませんが)
ところでこのたび
K-1ファイターのチェ・ホンマンがメディカルチェックで引っかかり、
ロサンゼルスのアスレチック・コミッションから今回の出場を認められなかった、
ということになりました。
これに対してのチェ・ホンマンの反応は、
自ら脳に腫瘍(しゅよう)があったことを認めたが、シルム(韓国相撲)時代から知っていたことを明かし「異常があれば、私も命が大事なので試合には出ない。韓国人としてアメリカでここまで追い詰められ、私のプライドは傷つけられた」と、アスレチック・コミッションの裁定を厳しく批判した。
というもの。
この「韓国人としてアメリカでここまで追い詰められ」
というフレーズが気になりますよね。
これは先日の「コラルド大学における韓国系米国移民の銃乱射事件」が背景にあるのではと思います。
筆者もこのブログで
「米大学乱射事件による人種差別の不安」というコラムを書きましたが、
韓国人側からも、今回の件で関係ない韓国人が差別を受けている
という感覚や(もしくは体験)があるからではないでしょうか。
事実はどうかわかりませんが、
傷跡を残してることだけは確かではないかと思うのです。
※なお、今回のコラムは「アスレチック・コミッション」の裁定が正しかった、間違っているといった観点からのコメントではありません。崔洪万氏のコメントの奥にある感情に焦点をあてたものです。

