2006年11月01日
小論文のテーマは「英語」
この前
これを話したらちょっと長くなってしまいそうと言った
小論文のテーマ。
それは、
実は
「英語」
なんです。
日本を含めて今や英語の学習は
大きな産業のひとつになっています。
「英語」を話せないと国際人になれない。
というような風潮ですよね。
まあ、
確かにそうだとは思います。
だって、
それは英語が世界の共通語として使われているからです。
違う言語同士の人が意思疎通をする際、
選ぶ言語は自然と「英語」になるのが世界の常識です。
(もちろん例外もありますけど)
これってどうにも揺るがしがたい事実ですよね。
だから私たちも
一生懸命英語習得の努力をしているわけです。
でも、
この状況ってず〜っと続くの??
というのが筆者の問いかけたい
議論なのです。
アメリカでは英語の通じない
ヒスパニックの人口が急激に増えつつある。
ECも力をつけてきた。
世界最大人口を誇る中国の経済成長は凄まじいものがある。
世界第2位のインドの人口増加率は驚くほど高い。
などなど、
これらの要因が重なっても
本当に英語は世界の共通語であり続けるか?
人類史上永遠に存続し続けた世界共通語は存在しない。
ラテン語もフランス語も
一時はスタンダード言語として使われていたにもかかわらず。
「世界の共通語としての英語」
は今後どうなっていくのか????
この疑問を探求していくのが
筆者が選んだ最終小論文のテーマなのです。
皆さんも興味ありますか?
筆者は興味深々です。
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