2007年05月25日
海外ではやっぱりアニメか黒澤明か、そして、たけし
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070524-00000010-oric-ent&kz=ent
カンヌ国際映画祭から帰国した「たけし」が、
井筒監督に対して、「映画なんて愛さなくていい!」
とかいうコメントをしたとか。
まあ、そんなコメントには賛否両論があるでしょうし、
今回は日本では(有名人ということで)ダウンタウンの松本人志が注目を浴びたりということがありますが、やっぱり海外で認知度の高い日本人の映画監督は「TAKESHI KITANO」ということになるんですよね。
こっちでレンタルDVDのお店においてある日本作品は、
1位はアニメ(あまり詳しくないのでまとめちゃってスイマセン)
2位は黒澤明
そして、
3位は北野武です。
それ以外の作品はポチポチといったところです。
たけしの作品はほとんど海外版としてリリースされています。
だから知っている人は知っている。
黒澤明はまあ、別格ですかね。
それと、上記のランキングでは混ぜちゃいましたが、
やはり「宮崎駿」は群を抜いています。
こちらで日本人監督の映画作品で一般上映されているのは
宮崎駿の作品だけだと思います。
現代の人達にとっては
日本人のなかでは、たけしを越えたずば抜けた認知度かもしれません。

