2007年06月14日

YouTubeの著作権保護コンテンツ識別技術

記事
YouTube、著作権保護コンテンツ識別技術


確かにYouTubeにからむ著作権保護問題は
各方面にひろがりをみせていますよね。

そして今回報道された「著作権保護コンテンツ識別技術」
とはまたまた新しい展開ですね。


著作権に関しては各方面かなり敏感になっていて
(当然といえば当然ですが)、対応も早くなってきています。

例えば、昔は放置されていた日本のTV番組の動画についても
最近は結構早い対応で削除されたりもしているようです。


ただ、この「削除」というのは日本のTV曲側も芸がないなとも思います。

「ダメなものはダメ」

「悪いものは抹消することにより解決する」

というのは典型的な日本手法です。

(これは海外に出てから非常によくわかるようになりました)


一方、海外ではどのような対応を取るか。

今回のYouTubeの件を例に取れば、記事にもあるように

「ほとんどの大手レコード会社との間で、
 広告売上を分配する 提携 を幅広く結んでいる。」

というようなパターンもとるということ。


画一的な対応ではなく、
現実を受け入れた上で自分達にとって最上の策は何か。

このことを常に考える習慣をもっているとよく感じます。

もちろん「ダメはダメ」とう手法もとります。
でも、その選択肢だけにはとらわれないということです。


海外に住んで、
このことはつくづく「違うなぁ」と感じる点でもあります。







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