2007年08月24日

長井秀和1年間の海外留学へ

長井秀和さんってご存知ですか?

コメディアンでもある長井秀和が語学習得を目指して
ニューヨークに1年間の語学留学に出発するとの記事をみました。

理由は、

「世界に通用するコメディアンを目指して」


大衆エンターテイメントの関わる人間のひとりに
この意識があることを知ってとっても嬉しくなりました。

(別に筆者が大衆エンターテイメントの関わるひとりという意味じゃ無いですよ)


何故かというと、
アメリカで製作された映画やテレビ番組の日本人役って
(見かけが日本人に似た)中国人がほとんどなんですよね。

日本にいたときは、「今の時代そんなわけないだろ!」なんて思ってたけど、
実際には現代においてもそれが現実。

例えば映画の「Tokyo Drift」や「Memoirs of a Geisha(邦題:サユリ)」、テレビ番組の「HEROS」などなど。

これらは俳優さんの世界ですが、
結局はエンターテイメントの世界でかりに実力があっても
英語が出来なかったら世界をまたに駆けて仕事はできないということ。


もったいなさ過ぎます。


だから実力がある人達が日本国内でしか仕事が出来ないのです。
仮に日本人役のポジションがあってもほかのアジア人に日本人役を取られてしまっているんです。

だから渡辺謙のようなパターンはまだまだ稀なのです。

長井秀和さんの場合は俳優ではありませんが、
もっている実力を世界中でいかんなく発揮するためにも
彼の「世界に通用するコメディアンを目指して」
という意思に心を打たれるものがあるのです。


間違いない!長井秀和がNY留学へ

長井秀和、早くも英語ネタで「NO! DOUBT!」と意気込む



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この記事へのコメント

1. Posted by 英語道    2007年08月24日 15:56
きちんと目的意識を持った芸能人の留学なら、納得できます。

休養や気休めで語学留学されるとムッとしてしまうのは、私だけ・・・?

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