2007年09月05日

イミダスと知恵蔵の休刊に想う

「イミダス」「知恵蔵」休刊へ

というネット記事が今朝、目にとまった。

「やはり、そういう運命を辿ったんだな」

そう思わざるを得なかった。


たしかにひと昔前はこういった書物が便利でしたよね。

自分自身も海外に移住する際に、
こういった書物を持って行こうかと検討したものです。
(結局はたしか知恵蔵のCD−ROM版を持ってきたはず)

でもあれから数年経った今、
「イミダス」「知恵蔵」を持っている価値というのは
当時ほどではなくなりましたよね。

価値がないというわけではありませんが、
ネット検索すればそれ相当、調べたい内容によっては
それ以上の情報が無料でサクサクと手に入ります。

そういう時代に書物の「イミダス」「知恵蔵」が生き残るのは
やはり難しかったということなんでしょうね。
(ネット版「イミダス」「知恵蔵」は存続するようですが)


こいったことは用語百科事典には限りません。

英語系の情報にしても、お金を出して買う書物と
無料で手に入るネットやメルマガでの情報の差も
あったりなかったり。


利用者からするとある意味いい時代に入ったと思います。

もちろん情報の精度・信頼性の取捨選択は必要ですけどね。



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